こんばんは。今日は恵方巻きを食う日ですね。
みなさんはどんなの食べましたか?僕は食べてません。お金がないので。
あっ、だめだ。書くことが思いつかない。
いったん酒入れます。
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(酒飲んだ結果余談が長くなりすぎたので、余談部分は記事の最後に移しました。スミマセン。)
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本題入ります!今日の食費報告です。
【2月3日の食事】合計0円
朝:バナナ
昼:お弁当
夜:おにぎり、スープ
昨日は豚肉をひとパック使ったせいで750円という高値を叩き出してしまったので、今日と明日を0円にして調整すると宣言していました。有言実行です。

朝とバナナ
バナナは貰い物なので0円扱いです。車の中で淡々と食べました。
お昼はすさまじいですよ!

あ、よく考えたら巻き寿司食べてんじゃん!
事情があってお弁当が貰えたので、感涙にむせびながら頂きました。

おちゃかな(お魚の幼児発音)の甘露煮
食費0円とか言ってこんな良いもの食べててごめんなさい!
「貰い物は0円扱い」
「調味料は0円扱い」
「作りおきを食べる場合は0円扱い」
「1日3食未満を許容する」
でもこういうレギュレーションなんで……。
地方に住んでるからガスがプロパンで月に17,000円とかいっちゃうんで……。
そして日が暮れて夜になりました。お月さん、ごきげんよう。

作り置き、貰い物=0円
仕事が終わって夕方におじいちゃんに会いに行ったらオニギリをくれましたよ。
昨日作ったプース(スープのこと)とあわせて、うーん、立派すぎる食事ですね。
コップに注いであるのはお茶です。
奥の方に見えるのはエビスです。もらいものです。

8割以上がもらいもの
もらったお酒が大量にあるんです。
僕はビールはエビスしか飲まないと宣言しているのでいっぱいもらえるんです。
今日は炭酸で腹をふくらませるために飲みました。贅沢なのかケチなのかわかんない行動ですね。腹膨らませるためにエビス。
そして、他にもいろいろ貰いました。

たまご、カニ缶、苺
いちごなんて値段を想像するだけでもおとろしいですよ。
生卵はちょっと供給過多気味だったので、すぐに調理しました。

茹でて殻剥いて

味玉を仕込んだ(タレは醤油、酒、みりん、砂糖を混ぜて煮立たせたもの。甘め。)
ラーメン屋で味玉なんてトッピングした日には100円くらいするんじゃないですか?
これで700円分?そんなに儲かっちゃった?
動機と思考はどうあれ、お金を中心に据えてからめちゃくちゃ家事が捗っています。二度寝とかゲームで無駄な時間を過ごさなくなったし。
好循環です。コウ・ジュンカンです。ありがとごじゃいます。
というわけで……
【2月3日の食費】
朝:0円(もらいもの:バナナ)
昼:0円(もらいもの:弁当)
夜:0円(もらいもの:おにぎり)
合計0円
0円だあ!やったぜ!
昼のプロテインをやめたらこんなもんですよ。でも金より時間を取りたいときはプロテインにすればいいですからね。柔軟に考えていきましょう。
【1月23日~2月22日期】
食費合計 3,390円(12日目/31日中)
食費平均 282.5円
この調子で10,000円切れるかなあ。きわどいなあ。がんばります。
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以下、冒頭でカットした、酒飲んで書いた余談をお送りいたします。
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……げふ。
う~ん、だめですわ。調子上がらん。
そうだ、土日は株価見なくていいから心穏やかに過ごせますよね。
またカネの話!
そろそろ仕込みの結果がハッキリ出る頃ですので、丁半博打の結果は折を見て報告します。タコ負けの場合もそれはそれでネタになるからよいですね。
何度か書いていますが、僕は少ない預金の半分の額を日本の個別株にブチ込んでます。数カ月分の給料が一撃で吹き飛ぶかもしれないリスク抱えて生きるの、めちゃくちゃ身が引き締まっていいですよ。
含み損40万までなら許容する覚悟はできています。業績も悪くないところだし、企業の価値で買ってるので単に長期で持って待てばいいだけ。
あとさー、NISAの成長投資枠で個別株のスイングするやつバカとか言うけどさ、満額埋められる余力なかったら別にありじゃないですか?
あと少額でやるのもダメとかいう話もあるけど、数万円の勝ちだって庶民には大きいわけでさ。数万の勝ちのためにリスク取るのはおかしいってことなんでしょうけど、ほっとけ!
ああ、金の話ばかりしてみんなに嫌われてしまう!
でも、実際のところ金の話ばっかりしてる僕は月の食費10,000円以下を目指す倹約生活をしていて、車も中古の軽自動車ですよ。
清廉ぶって高級車乗ってるヤツラのほうが不誠実じゃないですか?
坂口安吾が「今後の寺院生活に対する私考」で書いてるようなことですけど。
短いので全文引用しますよ。
寺院に特殊な生活があるとすれば禁欲生活より外にはないと思はれます。しかし一般人間に即した生活即ち情欲や物欲に即した生活のあることを忘れる訳には行きません。寺院の人々は禁欲生活を過重し勝ちでとかく所謂煩悩に即した生活の中にも道徳律や悟脱の力のあることを忘れてゐる様です。禁欲生活が道徳的に勝れてゐる理由もなく、又特に早く悟れる理由もありません。生活はその人の信条で生きるもので要するに何でもかまひませんが、愛欲の絆もあきらめられない。禁欲生活の外分も保ちたいなんてのは、随分あさまし過ぎると思はれます。むしろ一般の欲に即した生活を土台にして出直すのが本統ではありますまいか。
今後の寺院生活に対する私考/坂口安吾
酒の効果がちゃんと現れてきましたな!おかげでまた長くなってしまった!
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